夏のAWSコンテナ祭り with Amazon ECS





コンテナの海にDive Deep!Amazon ECSの活用方法とユーザー事例が目白押しの一日

日時
 2020年7月29日(水)10:00-16:20
開催形態  オンライン
アジェンダ
※アジェンダ詳細は近日中にアップデートいたします。合計9つのセッションでAmazon ECSの最新情報と活用事例を網羅します
 
*****セッション・ラインアップ*****
10:00-10:40
オープニング セッション:Amazon ECS - ゼロから成功させるコンテナワークロード -
 講師:原田 和則(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューション アーキテクト)

Why コンテナ?の時代は終わり、私達はコンテナ技術を当たり前のように使い始めつつあります。 その新しい時代の中で、ふと突然コンテナを使いたいと思ったり、突然コンテナでやってくれと言われてもなんの不思議もありません。 本セッションを通して、コンテナそのものの特徴と技術的背景をあらためて理解し、コンテナワークロードの特徴とあるべき姿、設計と運用における考え方を吸収していきましょう。 「突然のコンテナ」に備え、今日からはじめるコンテナワークロードをゼロから成功に導きましょう。
 
10:50-11:20
1) Capacity Provider をもっと身近に
  講師:松田 和樹(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 スタートアップ ソリューション アーキテクト)

AWS re:Invent 2019 で発表された Capacity Provider について、機能や想定シナリオについて詳しく紹介していきます。
- 名前は知っているけど、具体的にどういう機能なのか分からない
- XXX のユースケースで利用したいが、どのように設定すればいいか分からない
こんなお悩みを解決します!Capacity Provider で、より快適な ECS ライフをお過ごしください。

11:30-12:00
2)ECSを使ったがんゲノム情報解析
 講師:白石 友一 氏(国立開発研究法人 国立がん研究センター 研究所 ゲノム解析基盤開発分野)

ゲノムシークエンス技術の有効性が広く証明され、個々の患者のゲノム情報を治療法に生かすプレシジョン・メディシンが本格的に始まりつつあります。また、世界各国の研究機関や企業においても、大規模ゲノム解析プロジェクトが立ち上がりつつあり、今後生み出される膨大なデータを効率的に解析・共有するためにクラウドの利用が不可欠になりつつあります。本講演ではまず、ゲノム研究・医療の動向、クラウドを活用したゲノム解析の様々な事例を紹介します。次に、私たちが開発しているAmazon ECSを活用したがんゲノム解析パイプライン、AWSに配備されている大規模ゲノムパブリックデータからの知識探索のプラットフォームなどについて紹介いたします。

13:00- 13:30
3) コンテナセキュリティ on Amazon ECS を改めて考える
 講師:金森 政雄(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューション アーキテクト)

コンテナワークロードのセキュリティをどのように考えていますか?コンテナの利用がさらに拡大していく中で様々なお客様がAmazon ECS でアプリケーションを実行していますが、その際に、「セキュリティについてどう考えるべきか」というご相談を多数いただきます。本セッションでは改めてコンテナワークロードのセキュリティについて考えるために、NIST SP800-190でディスカッションされているMajor Riskを例にAmazon ECS上での実装パターンについてDive Deepしていきます。
 
13:40- 14:10
4)金融スタートアップにおけるコンテナ・ECSの活用事例
 講師:田島 悟史 氏(Finatext Holdings Ltd.  Lead Engineer 

Finatext Holdingsでは、本番環境を含む多くの場面でコンテナ・ECSを活用しています。 コンテナ・ECSを採用した背景や、運用する上で出てくる課題、その解消のための工夫等についてお話します。
 


14:20-14:50
)ECS on Fargateで作るスケーラブルなE2Eテスト実行基盤
 講師:松浦 隼人 氏(オーティファイ株式会社 (Autify, Inc.)  CTO)

AIを使ったE2Eテスト自動化プラットフォームを提供するAutifyでは、テストを実行する基盤としてSelenium Gridを使用しています。ユーザーがテストをいつどのように実行するのか分からない中で、スケーラブルかつコストを抑えたSelenium Gridを構築するにはどうしたらいいか、考えてたどり着いたのが、ECS on FargateとLambdaの組み合わせでした。この実装経験で得た、バッチ的な処理をコンテナを使ってスケーラブルに行う際の知見とハマったポイントをその変革を時系列も含めてお話しします。
 
  
15:00-15:30
6)人気モバイルゲームの裏側で使われたコンテナ・ECSの知見 ~『あんさんぶるスターズ!!Music』における実装~
 講師:鷲見 啓志 氏 (Happy Elements株式会社 インフラグループ・グループリーダー)

2020年3月15日にリリースいたしました人気モバイルゲーム『あんさんぶるスターズ!!Music』。本作のサーバーサイドは現在Amzon ECSで稼働しています。今回が初めての本格的なコンテナ・ECSの導入ということもあり、つまづくことも多かったですが、構築・運用の過程で多くの知見・ノウハウを得ることができました。今回はその一部をご紹介いたします。
 

15:40-16:10
7)その昔ECSでベストプラクティスだったものがアンチパターンになったもの、またはその逆 (仮)

    講師:Tori(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 Sr. Product Developer Advocate)

Amazon ECS が初めてアナウンスされたのは2014年ですが、それ以来時間とともに ECS サービスそのものが進化を続けています。その結果、数年前にはベストプラクティスと言われていたものが、現在ではアンチパターンになっているようなものも当然存在します。本セッションでは、ECS の古今東西ベストプラクティス・アンチパターンに触れながら、より効率的に優れたワークロードを構築・運用していただくためのヒントを紹介していきます。
 
16:10-16:20
クロージング & アンケート記入タイム

参加費
無料
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社


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