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Amazon Analytics (Redshift) 事例祭り



2018 年 5 月 10 日(木)
アマゾン目黒オフィス(東京) で開催


AWS 体験ハンズオン 大阪~セキュア&スケーラブルウェブサービス構築編~ (2017 年 4 月 18 日開催)



AWS 上でのデータウェアハウス活用および既存環境からの移行に関心をお持ちの全てのお客様へ

Amazon Redshift は高速で完全マネージド型のデータウェアハウス(DWH)です。標準 SQL および既存のビジネスインテリジェンス (BI) ツールを使用して、すべてのデータをシンプルかつコスト効率よく分析できます。また Amazon S3 のエクサバイト単位の非構造化データに対して SQL クエリを直接実行できる Redshift Spectrum も含まれています。
DWHソリューションのコストを従来のオンプレミスソリューションの1/10 に抑えることが出来るため、数多くのお客さまがクラウドベースDWHであるAmazon Redshift への移行を検討、実施されています。

このセミナーでは、AWS ソリューションアーキテクトからテクニカル・ティップスを含めた DWH 移行検討方法をお話させて頂くとともに、実際に導入頂いたお客さまおよび SI パートナーさまによる本音の「体験談」をお話しいただきます。


日時
2018 年 5 月 10 日(木 )
開場: 12:30   
開演: 13:00 ~17:00  
開催場所
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー19F
参加費
無料
定員
120 人(先着順)
申し込み終了
5 月 9 日(水) 17:00 まで
講師
Amazon Web Services Japan K.K. ソリューションアーキテクト
AWS サービスご利用のお客さま
講演内容

12:30-13:00
Open/Registration

13:00-13:40
AWS session ---データウェアハウスのAmazon Redshiftへの移行ガイド

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
下佐粉 昭

【概要】
データウェアハウス(DWH)を AWS クラウド上に構築することで、構築や運用コストを削減し、より柔軟な分析環境を構築する事が可能です。そのため DWH を構築する際にクラウドファーストで考える事が一般的になりつつあり、オンプレミスからの移行も増加しています。本セッションではオンプレミスから Amazon Redshift への移行を例に、クラウド化のメリットと、オンプレミスからの移行時に必要な検討内容や移行手法について御説明いたします。

13:40-13:50
short break

13:50-14:20
Customer case study #1---日経電子版のデータドリヴン文化における、Redshiftの位置付けと運用のヒント

日本経済新聞社
BtoC ユニット データチーム
佐野 玄 様

【概要】
日経では、電子版の運営に必要なデータ分析を誰もがアドホックに行える分析基盤を整備しており、Redshift はデータウェアハウスとして 200 人のユーザーと自動処理から来る 1 日 1 万件以上のクエリーを処理しています。この講演では、多数のユーザーへの展開に際して実践している運用のヒントについて紹介します。

14:25-14:55
Customer case study #2---老舗メディアの分析基盤を移行し、運用する話

株式会社 VOYAGE GROUP
前原 武 様

【概要】
EC ナビでは、ユーザー行動などの分析を目的とした分析基盤として DWH を 10 年以上前より導入しています。 EOSL を迎えることとなったオンプレの DWH から Redshift へと移行することにより、パフォーマンスを保ちつつ様々な管理から解き放たれました。本セッションでは、私達がなぜ Redshift を選び、どのようにオンプレの DWH から Redshift へと移行したのか、またその後の運用に関してお話します。

14:55-15:05
short break

15:05-15:10
AWS session —Amazon Redshift への移行を支えるAPNパートナー、SDP(サービスデリバリープログラム)に関して

アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
パートナーソリューションアーキテクト
相澤 恵奏

【概要】
ここ数年で、Amazon Redshift へ多くのお客様が移行をしております。移行の際に APN パートナー様と共に実施して頂くケースも多々ございます。本セッションでは移行を実際にサポートしてくれる APN パートナー様と、SDP(サービスデリバリープログラム)の紹介をさせて頂きます。

15:10-15:40
Customer/Partner case study #3— 「株式会社ビデオリサーチ」 CTCと実現したIBM NetezzaからAmazon Redshiftへの移行

株式会社ビデオリサーチ
辻 水月 様

【概要】
株式会社ビデオリサーチでは、2017 年 12 月に、IBM Netezza から Amazon Redshift へ分析環境を移行しました。移行により分析性能を維持しながら、運用コストの大幅な低減、柔軟なリソース拡縮によるコストコントロールが実現されました。今まで利用してた分析ツール(SPSS)の利用を継続したまま Amazon Redshift へ移行しており、移行が成功した要因の一つである CTC からの技術支援の内容なども講演の中で説明させて頂きます。

15:45-16:15
Customer/Partner case study #4-- 「 Redshift で加速したデジタルマーケティング分析」

日本たばこ産業株式会社
たばこ事業本部 マーケティング&セールスグループ マーケティング戦略部 
主任
平谷 朋也 様

クラスメソッド株式会社
甲木 洋介 様

【概要】
製品利用者のデジタルマーケティング活動を行っている大手製造・販売業のお客様において、分析内容がより高度化する中で、より高速な DWH を必要とされていました。相談を受けたクラスメソッドは Amazon Redshift を用いた新分析基盤を導入し、その要望を 1 ヶ月で実現しました。本セッションでは、新基盤でどのように高速な分析環境を実現したのか、なぜ短期間に基盤を構築することができたのかをお伝えします。

16:20-16:50
Customer case study #5 —オンプレミスデータウェアハウスから AWS Redshift への移行検証について

ヤフー株式会社
データ&サイエンスソリューション統括本部データプラットフォーム本部
エンジニア
福留 拓也 様

【概要】
Yahoo! JAPAN のデータウェアハウスは数百 TB 以上のデータを保持し、1,000 人以上の分析者がアクティブにクエリを実行する分析環境です。しかし、現行のシステムに対して多様なクエリが実行されていることから負荷は増加傾向にあります。本講演では現行システムの負荷軽減を目的にワークロードの一部を Redshift へ移した際の性能検証についてお話します。

16:50-17:00
QA
諸注意 お申し込みが多数の場合には、恐れ入りますが抽選とさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
対象 AWS 上でのデータウェアハウス活用および既存環境からの移行に関心をお持ちの全てのお客様
お申し込みについて 本ページ右側のフォームよりお申し込みください。

※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申込が必要となります。
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
定員に達したため本イベントの申し込み受付は、終了いたしました。