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AWS Solution Days 2018 Tokyo オンデマンドセミナー



AWS 体験ハンズオン 大阪~セキュア&スケーラブルウェブサービス構築編~ (2017 年 4 月 18 日開催)



昨今、今後あらゆる産業において必須技術となるといわれているマシンラーニング(機械学習)と AI (人工知能)、それに伴うデータの管理や分析、日常の生活にも寄り添ってきている IoT 技術その実装技術が日々求められています。安定した巨大なストレージの共有、瞬時なコンピュートリソースの拡張が可能なクラウドサービスがどの様にビジネスにインパクトを与えるのでしょうか。
本セミナーでは、動画解析なども取り入れた、クラウドを活用したマシンラーニングの実装方法や、AWS 関連サービス、そしてお客様の先進的な使い方をされている事例についてご紹介いたします。セッションは 、マシンラーニングトラック、Analytics トラックをご用意しております。

今回、ご要望にお応えして、お住まいの地域や参加時間帯を問わず、どなたにでもセッションを受講頂けるようオンデマンドセミナーという形でご提供いたします。ぜひご活用ください。

基調講演

アマゾンでは、データドリブンによるビジネスの改善を継続的に実施することで顧客の要望に対応してきており、昨今取り上げられることの多くなってきた機械学習も過去20年以上に渡りサービスの改善に適用しています。AWS はミッションの一つとして、すべてのお客様がデータドリブンでのビジネス改善を簡単に実施できるようにするというものがあり、本日は、アマゾン・AWS がどの様にしてデータドリブンを実施し、機械学習をはじめとするアナリティクス、IoT、データレイクなどを活用するかをご紹介し、プロジェクトを実際に推進されていて AWS を活用し課題を解決したい IT の方にデータドリブンデシジョンを具体的にイメージできる内容をご紹介します。

安田 俊彦 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発本部 本部長
浜本 階生 氏 スマートニュース株式会社 代表取締役社長 共同CEO
工藤 卓哉 氏 Accenture USA Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括 兼 株式会社ARISE analytics Chief Science Officer(CSO)
 ML / IoT トラック Analytics トラック
【 AWS 】AWS で実現する Machine Learning (機械学習)の世界

澤田 大輔
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発本部 プラットフォーム事業部 マネージャー

アマゾンでは創業以来20年以上に渡り、機械学習を活用してきました。AWS ではアマゾンでの経験を基に、すべてのエンジニア及びサイエンティストが、気軽にかつ容易に機械学習を使えるように機械学習サービスを提供しています。本セッションでは AWS の機械学習のサービス概要とそのユースケースを解説します。
【 AWS 】Amazon のイノベーションを支えるビッグデータと AWS

一柳 健太
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発本部 プラットフォーム事業部 マネージャー

取り扱うべき情報量の爆発的な増加、多種多様なデバイスからデータが生成されている今日、データ活用はより複雑度を増しています。その中で過去20年以上に渡り Amazon ではビッグデータを活用したイノベーションへの取り組みを継続しています。このセッションではイノベーションを支える AWS の Data Lake / Analytics サービスに加え、お客さまの導入事例を含めて、ご紹介させていただきます。
【お客様事例】AWS で構築する機械学習を用いた画像・映像解析ソリューション
物流現場における機械学習による映像解析の活用について

北川 倫太郎 氏
株式会社ニチレイロジグループ本社 業務革新推進部長

物流の倉庫内のオペレーションでは、人間の目に頼る作業が多くの割合を占めています。ニチレイロジグループでは、それらの作業を、ディープラーニングを使った映像解析で解決するため、AWS 上での AI 開発を得意とする Automagi 社と今年の 2 月からプロジェクトを開始しました。機械学習を活用した映像解析の事例と実際にプロジェクトに取り組んでみてわかったことを、具体的に紹介します。

井上 大樹 氏
Automagi 株式会社 開発部

5 年ほど前から急激に進化を遂げてきたディープラーニング技術は特に画像・映像認識の分野で注目されてきました。私たちは AWS を使ってそれらの技術を活用したソリューションを提供しています。最新のディープラーニング技術とそれらを活用したソリューションの例とともに、どのように AWS で構築しているのかをご紹介します。
【お客様事例】AWS で作るリアルタイム MA・コスト効率と性能を追求した Lambda Architecture

佐野 玄 氏
日本経済新聞社 B to C ユニット・データチーム

ストリームデータ処理基盤「 Atlas 」を構築して 2 年が経ち、現在はリアルタイムマーケティングオートメーションも AWS 上で稼働しています。 1 日 1 億レコードを超すコミュニケーションログを電子版の運営に即効性のある形で活かすため、Lambda Architecture を意識し、リアルタイム性、堅牢性、拡張性、そしてコスト効率を追求しました。このセッションでは具体的なシステム構成とその背景にある狙い、コスト効率を高めるための戦略についてお話しします。
【 AWS 】AWS が提供する IoT サービスの最新情報と機械学習 & IoT の活用事例 

園田 修平
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 ソリューションアーキテクト

佐藤 雅則 氏
アイシン・エイ・ダブリュ株式会社 生技開発部GM

IoT はすでに実運用フェーズに入っており、多くのお客様が AWS の IoT ソリューションを活用してビジネス成果を生み出しています。それに伴い、AWS の IoT サービスも、お客様のフィードバックを受けながら常に進化を続けています。本セッションでは AWS が提供する IoT サービスの最新情報をお伝えするとともに、IoT と機械学習と組み合わせることでどのような課題を解決できるのか、お客様の事例を交えてご紹介します。
【 AWS 】データレイクを AWS 上で構築・運用するためのベストプラクティス

志村 誠
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 ソリューションアーキテクト

AWS 上でデータを活用する際のベストプラクティスとしてデータレイクがあります。本セッションではデータレイクが必要とされる背景、構築・運用するために利用可能な AWS サービスやアーキテクチャ、そして考慮するべきポイントについてご説明します。
【 AWS 】Amazon SageMaker で始める機械学習

鮫島 正樹
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 技術統括本部 ソリューションアーキテクト

機械学習は画像認識、自然言語処理といった非常に困難なタスクに対して大きな成果をあげており、機械学習を利用したソリューションに期待が集まっています。AWS では、機械学習のためのマネージドサービスである Amazon SageMaker を提供し、機械学習ソリューションの効率的な開発と運用を支援します。本セッションでは、機械学習のプロセスを概観し、Amazon SageMaker の機能について説明するとともに、一例として画像認識を行う手順を紹介します。

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