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クラウドを活用した先進ユーザー事例に学ぶ、マシンラーニング& AI の広がり

昨今、今後あらゆる産業において必須技術となるといわれているマシンラーニング(機械学習)と AI(人工知能)は、

その実装において、安定した巨大なストレージを利用可能であり、瞬時にコンピュートリソースの拡張が可能なクラウドが必須と言われています。

本イベントでは、クラウドを活用したマシンラーニングの実装方法や、AWS 関連サービス、そしてお客様の事例についてご紹介いたします。

セッションは 、データサイエンティストなど、エンジニアの方々を対象とさせていただき、多くの技術セッションを予定しております。


本公演は終了致しました。セッション資料は下記よりダウンロードいただけます。



タイムテーブル


セッションタイトル
セッション資料
12:30 ~ 13:00
開場 & 受付開始
13:00 ~ 13:30
 
オープニングセッション: AWS で実現する Machine Learning (機械学習)の世界

澤田 大輔
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発本部

すべてのエンジニア及びサイエンティストが、気軽にかつ容易に機械学習を使えるようにアマゾンでは創業以来20年以上に渡り、機械学習を活用してきました。 AWS ではアマゾンでの経験を基に、今回機械学習のサービスを大幅に拡充しました。本セッションでは AWS の機械学習関連のサービス概要を解説します。
>>セッション資料
13:30 ~ 14:15
 
AWS セッション:AWS 上における継続的な機械学習システムの構築と運用

桶谷 拓也
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 
技術統括本部 ソリューションアーキテクト

機械学習を実システム上で運用してビジネス上の成果を出すためには、単に精度の良い機械学習モデルを学習させるよりもはるかに多くの点を考慮する必要があります。例えば、プロダクション環境にいれたモデルの精度評価を行い、継続的にモデル自体を改善していくことが求めらたり、また複数のチームが協調して作業をする必要もあります。このセッションでは、AWS 上で機械学習システムを構築・運用する際のベストプラクティスについてご説明します。
>>セッション資料
14:15 ~ 14:30
休憩 & スピーカーへの質問コーナー
14:30 ~ 15:15
 
エッジコンピューティング・機械学習を活用した異常検知と「 Amazon Lex 」の活用シーン

中澤 宣貴 様
ブレインズテクノロジー株式会社 取締役/技術責任者( CTO )

大橋 政尚 様
シスメックス株式会社 グローバルサポート本部 技術サービス部


田村 暢也 様
シスメックス株式会社 グローバルサポート本部 技術サービス部

膨大で多様なセンサー・音声データから価値ある知見を抽出するには、AI・機械学習を活用した高度な解析が必要であることは今や自明となりました。このようなビジネス環境の変化を受け、AI・機械学習とクラウドの活用は、遠隔監視だけでなく製造業のモノづくりの現場まで急速に導入が進んできています。
今回の講演ではその具体的な応用として、以下2つの先進事例をご紹介します。
・エッジコンピューティング・機械学習を活用した異常検知(ブレインズテクノロジー株式会社)
・AI と蓄積データの活用による作業時間「ゼロ」構想および PoC の実施(シスメックス株式会社)
>>ブレインズテクノロジー株式会社-セッション資料

>>シスメックス株式会社-セッション資料
15:15 ~ 15:30
休憩 & スピーカーへの質問コーナー
15:30~ 16:15
 
お客様事例2:Neural Network Console CloudにおけるAWSアーキテクチャ

小林 由幸 様
ソニー株式会社 R&D
プラットフォーム システム研究開発本部
要素技術開発部門 AIコア技術開発部 7課
Senior Machine Learning Researcher



小野寺 剛 様
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 
クラウド&アプリ事業部門 クラウド開発運用部 1課
Software Engineer


「 Nerural Network Console Cloud 」はクラウド( AWS )上でニューラルネットワークを直感的に設計でき、学習・評価を快適に実現するディープラーニング・サービスです。Web ブラウザから豊富なレイヤーをドラッグ&ドロップにより簡単に編集でき、構造自動探索で、より性能が高く、軽量なニューラルネットワークを自動的に見つけてくれます。クラウドの豊富なリソース上にシステムを構築することでマシーンセットアップは不要になり、即ご利用頂けます。本セションでは Nerural Network Console Cloud の概要と、その AWS アーキテクチャをご紹介いたします。

>>ソニー株式会社 - セッション資料

>>ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社-セッション資料
16:15 ~ 16:30
休憩 & スピーカーへの質問コーナー
16:30 ~ 17:15
お客様事例3: AI 市場を拡大させる Deep Learning 運用基盤とその活用事例

書上 拓郎 様
ABEJA.Inc. Platform Division General Manager

昨今 AI ブームの中で様々な企業が自社の経営への AI を活用や、AI を活用したサービス開発を進めています。しかし、実際にAI、特にDeep Learningなど高度なAIを構築・運用していく為には、それを支える基盤が必要となります。ABEJA では 2012 年から Deep Learning を活用したビジネス開発を進めており、その中でクラウド( AWS )上にDeep Learning のモデル開発・運用を効率的に実行することができる A BEJA Platform を構築しリリースいたしました。本セミナーではAIビジネス運用の難しさ、ABEJA Platform の説明とともに、いくつかの事例をご紹介いたします。
>>セッション資料


開催概要

開催日時
2018 年 3 月 15 日(木) 13:00 ~ 17:30(12:30 開場)

会場
大阪ビジネスパーク円形ホール
大阪府大阪市中央区城見2丁目1−61 大阪ビジネスパーク円形ホール

対象
Amazon AI (人工知能)、Amazon Machine Learning (機械学習)、Deep Learning (深層学習)といったキーワードに関心をお持ちになられているビジネスユーザー

参加人数
350 名

参加費用
無料

お申し込みについて
参加ご希望のお客様はこちらからお申し込みください »

※複数名のご参加を予定されている場合でも、お手数ですが 1 名ずつのお申込が必要となります。

※お申し込み状況により、抽選とさせていただく場合がございます。

※対象外のお客様は、お断りさせていただく場合がございます。

主催
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社


アクセス


大阪ビジネスパーク円形ホール
大阪府大阪市中央区城見2丁目1−61 大阪ビジネスパーク円形ホール

(JRをご利用の場合)JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分(京阪電車をご利用の場合)京阪本線「京橋」駅より徒歩5分 片町口改札を出て大阪城京橋プロムナードを通り抜けます。(大阪市営地下鉄をご利用の場合)地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅より徒歩1分 改札を出て4番出口




満席のため受付を終了しました。